女性の悩みを聞くつもりが説教に?

女性の悩みを聞くつもりが...

モテない男は余計な事をする


女性の話を聞いていると、ついついアドバイスしてませんか? でも聞いてる女性は「説教かよ!」と引いてます。

 

良い所を見せようとして空回り。非モテ男の勘違いです。でも女性の悩みを聞くのは、距離を縮める大きなチャンス!

 

このチャンスを活かさないのはモッタイナイ。ここでは女性の悩みを聞くコツを教えます。

 

 

女性の悩みを聞くのはチャンスなのに、逃すのはモッタイナイです。 まずは非モテ男がハマるパターンから説明します。



女性の悩みに聞くなら説教は避ける

モテない男のワナを避ける


それこそ子供の頃から説教をされて大人になってます。特に女性は親から厳しく言われて育っていますからね。

 

だから良かれと思って言った事が説教に聞こえて、女性にとって楽しくない時間になります。男としてはマズいです。

 

相手の事を思うから説教なのは確か

相手を思う事そのものは良いのです。どうでも良い相手は説教ではなく無視するはず。

 

だから相手の事を思ってアドバイスを言うのは間違ってません。間違っては無いけど非モテ男に一直線です。

 

相手を思ってのアドバイスしても簡単には届かない。特に女性へ直球のアドバイスはどうしても響かないのですよ。

 

良かれと思って正論を言うと説教に

余程の信頼関係がない限り、正論を言っても「説教かよ」と思われます。良かれと思って言っても伝わらないのです。

 

しかも女性にも嫌われて踏んだり蹴ったり。伝わらないアドバイスなんて無意味というか、完全に逆効果です。

 

 

たがら、そういう時はこう行動したらどうかな


 

う〜ん (説教かよ... どんだけ私の事を知ってるんだよ...)


 

相手の事を思っていたとしても意味が無いです。正論を言うのは、相手と信頼関係が出来てからにするべきです。

 

女子と距離を縮めるのが目的なら

女性の悩みを聞くのは、説教するのが目的ではなく、女子と距離を縮めてお近づきになるのが目的のはずです。

 

女性に説教をして、自分が良い気分になるのが目的では無いはず。だから絶対に説教になってはダメなのです。

 

相手の話をしっかり聞いて、どうしても必要な場合だけアドバイス。まずは女性の話を徹底的に聞く事がポイントです。

 

 

女性に「説教かよ!」と思われるのだけは全力で避けましょう。 女性の悩みを聞く場合の具体例に進みます。



徹底的に女性の話を聞くのが最優先

モテる男は相手に合わせる


女性との距離を縮めたいなら説教は論外。そして女性が本当にアドバイスを求めているかも見極めます。

 

話を聞いて欲しいだけかも

女性が説教はもちろんアドバイスも欲しがっていない場面... こんな時にアドバイスは逆効果です。

 

非モテ男がハマりがちなパターンです。女性の話を聞いてない事になっちゃうのです。

 

 

ウチの課長って最悪! 仕事でメチャ細かく突っ込んて来るの!


 

それはホウレンソウが出来てないからじゃないかな。報告は仕事の基本だよ。そもそも最初に...


 

・・・ (説教かよ... 話の腰を折るなよ...)


 

まずは徹底的には話を聞くのが重要

とにかく話を聞く事に徹します。この言葉のキャッチボールが女性との距離を縮めるのです。

 

女性の悩みや話を徹底的に引き出す訳です。話の聞き役に回ります。

 

 

ウチの課長って最悪! 仕事でメチャ細かく突っ込んて来るの!


 

あ〜、分かる。うちの上司もウルサイし。どんな事で突っ込まれるの?


 

○○で企画書を書けって言うから書いたのよ。そしたら一字一句を添削するのよ!


 

そりゃムカつくね。一応、書き直したの?


 

仕方が無いから直したわよ。しかも何回もダメ出しされて、何回も書き直し。


 

まあ最後にOKを貰えたら、結果オーライかなぁ。


 

ところが散々書き直して最後に「この企画内容じゃダメかな」だって! もう最悪!


 

そりゃ確かに最悪だね! 頑張った〇〇ちゃんは偉いよ。


 

極端な話、女性が一方的に話している場合は突っ込みさえ不要です。

 

うなずいたり「それは分かる」とか「それは凄いね」程度で十分なのですよ。

 

アドバイスは明確に求められた場合に

他愛の無い話が続いたとしても、女性の話を遮るのは厳禁。女性の話に共感してキャッチボールを続けるのが重要。

 

でも、女性がハッキリとアドバイスを求めて来た場合はアドバイス。少しづつ女性自身に考えて貰いながらがコツです。

 

 

もう何回も企画書を書かされて困っちゃう。どうすれば良いのかな?


 

そうだなぁ。まず下書きの段階で上司に見せたりしている?


 

え? そんな事をしても怒られないかな?


 

「〇〇の方向で考えているのですが、先に方向性の確認をお願いします」とか言えば大丈夫だよ。


 

そっかぁ、それなら仕上がってなくても見せやすいかも。


 

それに早めに見せれば軌道修正も簡単だしね。大筋を固めてから細かい表現は調整できるよ。


 

じゃあ、こういう場合は? (会話は続く...)


 

アドバイスをするにしても、女性と一緒に考えて行くのが重要です。

 

一方的なアドバイスは会話を止めちゃいますからね。女性と会話しながら考えて行くのがコツです。

 

 

アドバイスが求められていない場面では「○○ちゃんは大変なのに凄いね」「よく頑張っているよ」と女性に共感です。



論破する男はモテない

論破する男はモテない


若い頃は論破する上司が大人に見えます。でも少し考えれば「論破する男は単にイヤな奴」だと気が付くはず。

 

説教をする男は無意識に相手を論破。なぜ論破する男がダメなのか分かれば、説教がダメな理由がもっと分かります。

 

論破とは相手の意見を打ち砕くこと

相手の意見やアイデアを理屈で打ち砕くのが論破。その理屈は正論で相手は言い返せない位に打ち砕きます。

 

論破した本人はドヤ顔で満足気。でも論破された方は「コイツいつかコ○す」と気分は最悪なのです。

 

論破されても感情的に納得できない

理屈を並べて正論で論破されても、自分の感情として納得できない。相手が少しでもバカにした雰囲気を出すなら尚更。

 

論破する方は調子に乗って、必要以上に相手を攻撃。勢いあまって攻撃し過ぎるので、感情的に納得できないのです。

 

実は正論を解くのは難しい

正論を並べるのは簡単だけど、正論で相手を説得するには難しい。正論を言う本人が人間的に尊敬できないと無理。

 

だから、いくら理屈を並べて説教をされても相手に響かない。理屈で論破して説教しても女子の心には響かないのです。

 

論破より相手の気持ちに共感する

女子は何かに不満を持っていたり、悩んでいたりします。そこは一旦は受け止めて一緒に共感するのが大事です。

 

「〇〇という気持ちなんだね」「〇〇だと大変だね」と相手の立場に立って共感。相手を批判ではなく共感です。

 

一緒に解決策を考える

当事者の意見やアイデアは、どうしても足りない点が有るのは当たり前。そこの揚げ足を取るのが論破です。

 

でも論破するのではなく、一緒に足りない点を考えて、一緒に解決策を考える。正論を言うのではなく一緒に考えます。

 

一緒に考えるから距離が縮まる

女子が相手なら距離が縮まり、親近感も生まれる。共感して一緒に考えるのは大事です。

 

だからモテる男は論破はしないで、一緒に前に進むのを重視。女子の悩みを聞くなら、論破も説教も論外ですよ。

 

非モテ男の行動しない

くれぐれも「論破する男はカッコ良い」なんて誤解をしないように。 非モテ男の行動をしない事がポイントです。

 

ここを勘違いをすると、仕事でも女子にもダメな勘違い男に成り下がる。無意識に非モテ男の行動をしないように要注意なのです。

 

女性の悩みを聞くのは距離を縮める大チャンス! 一緒に考える事で親密になれます。