モテるための筋トレはシンプル!

モテるために自宅で筋トレをする

モテる筋トレはシンプル


筋トレは筋肉の繊維を破壊。破壊された筋肉は再生を繰り返す事で、元より太く強くなる... これが筋トレの仕組みです。

 

そして、本格的な筋トレはジムに行った方が良いけど、モテるための筋トレなら自宅で十分。筋トレはモテるのです!

 

これは単なる見た目だけの話では無いです。筋トレをする事で多くのメリットが有り、モテるようになります。

 

この記事で分かる事

  • 筋トレをするメリット
  • 筋トレをするとモテる理由
  • 初心者向けの筋トレのメニュー

 

 

筋トレには多くのメリットが有る。そして筋トレでモテるのには理由が有ります。



筋トレには多くのメリットが有る

筋トレにはメリット


筋トレをするとモテるだけでなく多くのメリットが有ります。 そして筋トレでモテるのにも理由が有ります。

 

引き締まった体は魅力的

筋トレをすると体のバランスが良くなり自然と姿勢も良くなる。ピンと背筋が伸びてスラっとした印象となります。

 

多くの女性が魅力的に感じます。逆に姿勢が悪いと、どうもイマイチな印象を女性に与えます。

 

何となく仕事も出来そうな雰囲気を作れるので、これは女性だけでなく男にも良い印象を与えますよ。

 

筋トレでオジサン化を防げる

30歳を過ぎて体を使わないと、少しづつ筋肉の量は減って行き、お腹が出て来るのは自然なことです。

 

さらに40歳を過ぎればオジサン化は加速。意識して体を動かさないと筋肉はどんどん減って行きます。

 

でも筋トレをすれば筋肉は増えるので、オジサン化を防ぐ事が出来る。体が若々しい方がモテるのは当たり前ですね。

 

筋トレは筋肉と自信が付く

筋トレをすると筋肉を増やすだけでなく、男性ホルモンの分泌も増えて男らしくなる。筋トレはメンタルにも影響します。

 

背筋が伸びてスラっとした体型だけでなく、ホルモンの力でも自信に満ちて男っぽい男性になれるので、筋トレは女性にモテます。

 

外見だけじゃなくて自分自身のメンタルにも影響する。これは見ため以上に大きなメリットです。

 

ムキムキじゃなくてもモテる

筋トレをすると言ってもモテるのが目的なら、ムキムキのマッチョなボディビルダーになる必要は無いです。

 

スラっと引き締まった体で、自信に満ちた男性こそがモテますからね。だからモテるための筋トレならジムに通う必要も無いですよ。

 

自宅で出来る筋トレで十分。ちょっとコツをつかめば、自宅の筋トレでも十分な効果が有ります。

 

 

自宅で筋トレするだけでモテる効果は実感できます。物足りなくなったらジムに通う位な感じで十分です。



初心者向けモテるための筋トレ

筋トレのコツ


私は筋トレのプロでは有いけど、モテるための筋トレなら分かります。

普段から体を使わないからこそ動かしていない社会人だからこそ、初心者向けの筋トレのメニューが分かります。

モテる筋トレは大きな筋肉で十分

プロのスポーツ選手やボディビルダーは細かい筋肉まで鍛える。でもモテるための筋トレなら、大きな筋肉だけで良いです。

簡単に言うと「腕立て伏せ」と「スクワット」なのです。お腹が気になるなら「腹筋」を足しても良いですけどね。

「腕立て伏せ」と「スクワット」で十分。 この二つをしっかりやれば腹筋にも負荷は掛かりますよ。

最初はテレビを見ながら10分の筋トレ

初めから頑張りすぎては筋トレなんて続けられない。テレビを見ながら10分の筋トレでもOKですよ。

最初は3分で満足だったりします。筋トレは自分が「あ〜もう限界!」な感じまで続けるのがコツです。

だから初日は3分でも良いけど、ちょと慣れれば10分くらいは筋トレできます。だから最初は10分の筋トレを目指します。

腕立て伏せとスクワットを交互に行う

テレビを見ながらで良いので1日目は「腕立て伏せ」を行う。 翌日は「スクワット」です。その翌日は「腕立て伏せ」といった感じで交互に行います。

そして週に1〜2日は完全にオフにする。筋トレをした後は少し間をおく事で復活して、前より筋肉が太く強くなります。

だから交互で完全にお休みを入れても良いです。でも「腹筋」は筋肉が太いので毎日でも良いので、足すなら「腹筋」です。

筋トレは少し位はサボっても良い

ここでは交互に筋トレをするメニューをオススメしますが、週末は完全に休養にしても良いし、途中で少し位はサボっても良いです。

モテるための筋トレなら、そこまで厳密じゃない。途中、サボったとしても、週に4〜5日くらいは筋トレをする感じです。

それだけでも効果は有る。初心者はサボりながらも続けるのがポイント。むしろ毎日の筋トレは逆効果なので交互なのですよ。

 

週に4日の筋トレでも何もしないとは大違い。大きな効果を実感できます。


さっそくモテるための筋トレの実践

前はここで筋トレを説明するのは大変でしたけど、今は便利なのが有る。NHK の「みんなで筋肉体操」です。

 

前は自己流で筋トレしてたけど、より効果的で正しい筋トレが簡単に分かるようになりました。

 

モテるための筋トレ1. 腕立て伏せ

モテるための腹筋の筋トレ


2秒で身体をしっかり落として、1秒で上げる。これを15回繰り返して、更に膝をついて5回ですが、最初は難しいかも。

 

自分でもう限界って所まで出し切るのがコツ。「みんなで筋肉体操」では、もう一つ高速の腕立て伏せを紹介してます。

 

限界まで出し切るのがコツなので、回数より深くゆっくりやった方が良いですね。

 

 

「みんなで筋肉体操」では他にも様々なバリエーションの腕立て伏せを紹介しています。

 

でもモテるための筋トレなら、ゆっくりの腕立て伏せを一種類でも十分に効果を実感できるはずです。

 

しっかり力を出し切れば、後で心地良い筋肉痛に。意外と簡単に筋肉痛になって、筋トレをした実感が得られます。

 

モテるための筋トレ2. スクワット

モテるためのスクワット


スクワットもじっくりと2秒で身体をしっかり落として、2秒で上げる。限界までやった後で更に高速で5回。

 

ゆっくりやると最初は10回でも十分な感じ。回数より、じっくり追い込むと良いですよ。

 

「みんなで筋肉体操」では、もう一つは椅子を使ったスクワットを紹介しています。

 

 

下半身は全身の筋肉の70%が集中していて、このゆっくりスクワットをすれば腹筋にも結構、効く感じですよ。

 

ゆっくりでも深く筋トレをすれば10分でも、翌日はしっかり筋肉痛になるので、腕立て伏せとスクワットを交互に行うので十分に満足感も得られます。

 

でも物足りない人はこちらから腹筋もチェックすると良いですよ。

 

 

筋トレの初心者は腕立て伏せとスクワットを交互にやって、週末はちょっとお休みする位でもバッチリです。


 

2週間でも体の調子が変わる

体が軽くなる


最初は少し筋肉痛になるのが心地良いのですが2週間も続けると、体が軽くなるのが実感できます。

 

もちろん個人差は有る。ただ、途中サボりながらも一カ月は続けると良いですよ。

 

一カ月も続ければ、体を動かない方が気持ち悪くなるので、筋トレが習慣になって来ますからね。

 

体が軽くなるのが実感できる

体のラインが変わるのは少し時間が掛かるけど、自分の実感として体が軽くなるのは、2週間ですぐに実感。

 

そのまま続けていれば、お腹が引っ込んでズボンのベルトが少しづつ細い方にズレて行って更に楽しくなります。

 

筋トレが楽しくなる。そうなるとメンタルも変わって来て積極的になって来ますよ。

 

気持ちが上がってくると積極的に

積極的になると仕事が上手く回るようになったりする。上手く回ると仕事も楽しくなってきて更に良く回る好循環。

 

そして、女性にも何となく積極的になれる。身近に気になる女性がいるなら、積極的になれるので自然とお近づきになれます。

 

何となく女子との接点も増えて来るので、筋トレはモテるというのを身をもって実感できるはず。

 

周りに女性がいないなら行動するべし

ただ、身の周りに女性がいないと、せっかくのモテるチャンスがモッタイナイ。是非とも自分から出会いを求めて行動して欲しいです。

 

友人関係を広げたり、趣味のサークルに参加したり方法はいろいろ有る。でも焦る必要はないです。

 

行動するのは筋トレをして積極的な気分になってからでも十分。筋トレは体の調子は良くなるし、気分も上がります。

 

 

筋トレは負けのない投資。未来の自分への鉄板の投資ですね。モテるための投資でも有ります!



筋トレは頑張り過ぎない方が良い

余裕を持って筋トレするのがモテる


ここで紹介した筋トレは余りにも簡単に思えるかも知れないです。

 

そして、そんなので効果が有るのかと不安な人もいると思うので、ちょっとだけ理論的な裏付けも紹介します。

 

筋トレは毎日やる位なら、やらない方が良い

週に4日の筋トレなんて効果は有るの? と思うかも知れないけど、これには理由が有ります。

 

筋トレで筋肉の繊維が破壊されて、それを修復する際に筋肉は前より太くなる。体が「ここまで壊されるのはヤバい」と頑張るから。

 

でも、筋肉が破壊されて、回復する過程で太くなるので休息の期間が無いと、筋肉は頑張りようが無いです。

 

特にモテるために筋肉を付けたいなら、しっかり休む事が重要です。

 

短時間でも力を出し切るのが重要

筋トレというと何百回もやったりして、時間にすると1時間とか掛かりそうな感じがしますよね。

 

でも、モテるための筋トレなら、そこまでは不要。テレビを見ながらで10分くらいでも良いです。

 

代わりに、それぞれ短時間でも、しっかりと体を追い込んで力を出し切る方が重要です。

 

そうしないと筋肉の繊維が程よく破壊されない。 回数は少なくても良いので、しっかり力を出し切ります。

 

運動が得意じゃなくても効果が有る

学生の時に激しいスポーツをしていたりすると、食事の量が多いのが習慣になります。

 

そして、社会人になって運動が減るのに、食べ過ぎの習慣が抜けなくて太ったりします。

 

でも運動が得意じゃないなら、学生の時もそれ程は運動をしてないと思います。

 

元々、運動をしてないなら社会人になって運動量が減っても、それほど落差が無いです。

 

むしろ今まで運動をしてないなら、週に4〜5日の10分程度の筋トレでも、今までより大きな落差が有るので、効果を期待できますよ。

 

頑張り過ぎない筋トレを続ける

例え週末はお休みしたとしても、週に4〜5日の筋トレをしていれば効果は実感できます。

 

その程度の筋トレでもお腹は引き締まって来るよ。 多くの男は何もしてないので、週に4〜5日の筋トレでも、その差は大きいから。

 

「筋トレは裏切らない」とは良く言ったもので、一カ月も続ければ体調が良くなるのは実感できます。

 

そして体調が良くなれば気分も良くなって、自然と女子からモテるようにもなる。モテるには筋トレは鉄板の投資でも有るのです!

 

 

特に普段の生活で身体を動かさない人ほど筋トレの効果は大きい。体調が良くなると仕事にも恋愛にも積極的になりますからね。